甲斐承太郎キャッシュレス決済って、結局どれを選べばいいの?
手数料が安いもの、端末代がかからないもの、月額料金が必要なものまであって、違いがよく分からないんだよ。 一番安いサービスを選んでおけば間違いないのかな?



手数料の安さは大切です。
ただし、飲食店のキャッシュレス決済は、料金だけでは決められません。
レジ横で会計する店なら、据え置き型の端末でも困りません。
客席で会計する店なら、持ち運べて、その場でレシートまで発行できる端末の方が使いやすくなります。
使用するPOSレジによっても、連携しやすい決済サービスは変わります。
先に決めるのは会社名ではありません。
どこで会計し、どのPOSレジと組み合わせるかです。
- 飲食店向けキャッシュレス決済7社の違い
- 手数料・端末・POS連携の比較方法
- 自分の店に合う決済サービスの選び方



じゃあ、手数料が一番安いところが、ボクの店に一番合うとは限らないの?



限りません。
月額料金がなくても、必要な端末を別に買えば費用は増えます。 手数料が低くても、POSレジと連携できなければ、会計金額の二重入力が残ります。
キャッシュレス決済は、最安の会社ではなく、店の会計方法に合う会社を選びます。


第1章|飲食店がキャッシュレス決済を選ぶ5つの基準





比較する会社は分かったけど、料金表って数字が多くて見づらいんだよね。 手数料、月額料金、端末代、入金日……。結局、どこから見ればいいの?



飲食店のキャッシュレス決済は、次の5つを順番に確認すると候補を絞れます。
| 比較する項目 | 確認すること |
|---|---|
| POSレジ連携 | 会計金額の二重入力を減らせるか |
| 会計する場所 | 据え置き型と持ち運び型のどちらが合うか |
| 必要な決済方法 | カード・電子マネー・QRに対応しているか |
| 毎月の総費用 | 手数料・月額料金・端末費用はいくらか |
| 入金・契約条件 | 入金日・解約条件・サポートはどうか |
すでにPOSレジが決まっている場合は、連携できる決済サービスから確認します。 連携していれば会計金額を決済端末へ送れますが、連携していなければ同じ金額をもう一度入力する必要があります。
| 使用するPOSレジ | 最初に確認する候補 |
|---|---|
| Airレジ | Airペイ |
| Square POS | Square |
| スマレジ | PAYGATE |
| USENレジ | USEN PAY |
| CASHIER POS | CASHIER PAYMENT |



金額をもう一回入力するだけなら、そんなに大変でもなくない?



一回だけなら問題ありません。しかし、営業中は会計のたびに繰り返します。
金額を打ち間違えれば、POSレジの売上と決済会社の記録も一致しません。 閉店後に差額の原因を探し、修正する作業が発生します。
決済端末には、レジ横へ置く据え置き型と、客席へ持ち運べるモバイル型があります。
| 端末のタイプ | 向いている店 |
|---|---|
| 据え置き型 | カウンター会計・レジ横会計 |
| 持ち運び型 | 客席会計・キッチンカー・イベント出店 |
見るべきなのは「対応ブランドが多いか」ではなく、自分の店の客が実際に使う決済方法です。 クレジットカード、タッチ決済、電子マネー、QRコード決済の4区分を最低限確認します。
「端末代0円」と書かれていても、無償貸与・キャンペーン・一定期間の利用・解約時の返却などの条件が付く場合があります。
確認するのは、売上の締め日・実際の入金日・入金回数・振込手数料・指定銀行の有無・最低利用期間・解約費用・端末の返却条件・故障時の対応です。 開業直後で資金に余裕が少ない場合は、わずかな手数料差より入金の早さを優先する判断もあります。



キャッシュレス決済は次の順番で選びます。
POSレジ連携→会計する場所→必要な決済方法→毎月の総費用→入金・契約条件。 この5つの条件に合わないサービスを外し、候補を2社から3社まで絞ります。
第2章|ワンオペ飲食店向けキャッシュレス決済7社を比較





選ぶ基準は分かったよ。
でも、7社もあるなら、最初に全体の違いを見たいな。



主要7サービスを同じ項目で比較します。
決済手数料には注意が必要です。 公式サイトに「1.98%から」と書かれていても、すべての決済へ最低料率が適用されるとは限りません。
カードブランド、事業規模、契約プランなどによって条件が変わります。
キャッシュレス決済7社の比較表
| サービス | 主なPOS連携 | 端末タイプ | 月額料金の考え方 | 向いている店 |
|---|---|---|---|---|
| Airペイ | Airレジ | iPhone・iPad+カードリーダー | 月額固定費0円 | Airレジを使い、固定費を抑えたい店 |
| Square | Square POS | スマホ・小型端末・据え置き型 | 月額固定費0円から | 小さく始めたい店・キッチンカー |
| PAYGATE | スマレジ | 持ち運び型・SIM・プリンター内蔵 | 初期費用0円(手数料1.98%〜)。端末費用は別途必要な場合あり | スマレジを使い、客席会計をする店 |
| stera pack | 対応POSを個別確認 | 据え置き型・プリンター内蔵 | 初年度0円、2年目以降月額3,300円 | レジ横で会計する店 |
| PayCAS Mobile | 対応POSを個別確認 | 持ち運び型・SIM・プリンター内蔵 | 加盟店ごとに見積もり | 客席会計・屋外営業をする店 |
| USEN PAY | USENレジなど | シリーズにより異なる | シリーズにより異なる(要確認) | USENの店舗サービスとまとめたい店 |
| CASHIER PAYMENT | CASHIER POS | 据え置き型・持ち運び型 | プランによって端末購入費0円・月額費用0円の構成もあり | POS・券売機・セルフレジとまとめたい店 |



こうして見ると、月額0円のAirペイやSquareが一番安そうだね。
小さなワンオペ店なら、この2つから選べばいいんじゃない?



まだ決まりません。
月額固定費がないサービスは導入しやすい一方、利用する端末や周辺機器は別に考える必要があります。
一方、PAYGATEやPayCAS Mobileは月額費用がかかる可能性がありますが、SIMとプリンターを内蔵した端末を客席へ持ち運べます。
レジと客席を往復する店では、固定費と引き換えに作業を減らせる場合があります。
- Airペイ|Airレジと組み合わせ、月額固定費を抑えたい店。
- Square|スマートフォンから始め、必要に応じて端末を追加したい店。
- PAYGATE|スマレジと連携し、決済端末を客席へ持ち運びたい店。
- stera pack|レジ横へ据え置き、複数の決済とレシート発行を1台にまとめたい店。
- PayCAS Mobile|店舗Wi-Fiに頼らず、客席や屋外で決済したい店。
- USEN PAY|USENレジやオーダー、店舗設備をまとめて相談したい店。
- CASHIER PAYMENT|決済端末だけでなく、POS・券売機・セルフレジまで一体で考えたい店。



7社を一度に細かく比較する必要はありません。
最初に、POSレジ→会計場所→端末の形で候補を2社から3社へ絞ります。 そのあとで、自店へ適用される手数料、月額料金、必要な機器、入金条件、契約期間を確認します。
比較表は最安の会社を決めるためではなく、自分の店で調べるべき会社を見つけるために使います。
第3章|目的別に見るおすすめキャッシュレス決済



7社の違いは見えてきたけど、まだ決めきれないな。
結局、どんな店がどれを選べばいいの?



会社名から選ぼうとすると迷います。
先に、自分の店で優先することを決めましょう。
目的別キャッシュレス決済早見表
| 店で優先すること | 有力候補 |
|---|---|
| Airレジと連携したい | Airペイ |
| 小さく始めたい | Square |
| スマレジと連携したい | PAYGATE |
| レジ横へ据え置きたい | stera pack |
| 客席や屋外へ持ち運びたい | PayCAS Mobile |
| USENの店舗サービスとまとめたい | USEN PAY |
| 券売機・セルフレジとまとめたい | CASHIER PAYMENT |


Airレジと連携するならAirペイ
Airレジに入力した会計情報を決済側へ連携できるため、同じ金額を決済端末へ打ち直す作業を減らせます。
ただし、利用には対応するiPhoneまたはiPadが必要です。
小さく始めるならSquare
スマートフォンを利用する方法から、カードリーダー、レシートプリンターを内蔵した端末まで、店の規模に応じて選べます。
最初は機器を抑え、必要になってから増やしたい店と相性があります。




スマレジと連携するならPAYGATE
端末には通信機能とプリンターが内蔵されているため、客席へ持ち運び、その場で決済とレシート発行を行う使い方もできます。
公式サイトでは初期費用0円、決済手数料1.98%からと案内されていますが、端末そのものの購入費用が別途必要になる場合があります。
初期費用が0円であることと、端末費用がかからないことは同じではないため、契約前に区別して確認します。




客席や屋外へ持ち運ぶならPayCAS Mobile
複数のキャッシュレス決済とレシート印刷を、据え置き型の端末へまとめられます。
会計場所が固定されている店で特徴を活かしやすいでしょう。
USENの店舗サービスとまとめるならUSEN PAY
決済だけでなく、POSレジ、注文システム、通信、店舗設備などを扱っています。複数の会社へ別々に相談するより、導入窓口をまとめたい人に向いています。
ただし、USEN PAY・USEN PAY+・USEN PAY ENTRYなど複数シリーズがあり、料金体系が同じではありません。




券売機・セルフレジとまとめるならCASHIER PAYMENT
POSレジ、券売機、キャッシュレス決済、厨房への注文送信まで、どこまで一体化するかを考えます。プランによっては端末購入費・月額費用がともに0円の構成も用意されていますが、対象となる条件やプラン内容は変わる可能性があるため、見積もり時に確認します。



これは優劣ではありません。
店の条件に近いサービスを選び、そこから料金と契約条件を比較します。
会社名ではなく、店の会計方法から選びます。
第4章|店舗の営業スタイル別にキャッシュレス決済を選ぶ



小さなカフェと居酒屋とキッチンカーでは、選ぶ端末も違うんだよね?



そのとおりです。
「カフェだからこれ」と業種名だけでは決められません。
同じカフェでも、カウンターで先払いする店と、客席で会計する店では必要な端末が違います。
どこで会計するのか、どのPOSレジを使うのか。この2点から考えます。
店舗スタイル別の有力候補
| 店舗の営業スタイル | 重視すること | 有力候補 |
|---|---|---|
| 小さなカフェ・テイクアウト店 | 固定費・操作の簡単さ・POS連携 | Airペイ・Square |
| カウンター会計の飲食店 | 据え置き・レシート・対応決済 | stera pack・USEN PAY |
| 客席会計のレストラン・居酒屋 | 持ち運び・通信・プリンター | PAYGATE・PayCAS Mobile |
| キッチンカー・イベント出店 | 省スペース・通信・持ち運び | Square・PayCAS Mobile |
| 券売機・セルフレジを使う店 | 注文・会計・決済の一体運用 | CASHIER PAYMENT |
| 店舗設備をまとめて導入する店 | POS・決済・注文・サポート | USEN PAY |


小さなカフェ・テイクアウト店
会計場所が固定され、客席ごとの伝票管理も必要ない店では、月額固定費を抑えやすいサービスから比較できます。
ただし、紙のレシートが必要ならプリンターの有無も確認します。
カウンター会計の飲食店
お客さんがレジまで来て支払う店では、端末を持ち運ぶ必要がありません。
複数の決済を1台で扱える据え置き型の利点を活かせます。




客席会計のレストラン・居酒屋
SIMとプリンターを内蔵した端末なら、客席で決済からレシート発行まで進められます。



ワンオペでお客さんのスマホ決済が多いなら、何か特別な対応が必要なの?
スマホ決済専用の機械を別に買うとか?



……スマホ決済(QRコード決済)への対応は、これまで紹介した会社の多くで案内されています。専用の機械を新たに買う必要はない場合が多いです。
ただし、すべてのサービス・すべてのプランで無条件に使えるわけではありません。確認するのは、契約予定のプランで「QRコード決済」が対応に含まれているか、追加契約や追加費用が必要かどうかです。


キッチンカー・イベント出店
端末が小さい、固定回線がなくても使える、バッテリーで動作する、という条件を優先します。
モバイル通信へ対応していても、すべての出店場所で使えるとは限らないため、実際に営業する場所の通信状況を確認します。
券売機・セルフレジを使う店
減らしたいのは支払い処理だけではありません。注文を聞く、商品をレジへ入力する、注文内容を厨房へ伝える、という一連の作業です。
決済端末だけを他社と比べても、実際の導入費用は分かりません。




店舗設備をまとめて導入する店
導入窓口をまとめれば、機器の組み合わせや初期設定を相談しやすくなります。トラブル時に「POSの問題か、決済の問題か、通信の問題か」を店主だけで切り分ける負担も減らせる可能性があります。



結論。一回の会計で、店主がどこへ移動し、何台の機器へ入力するのか。その動作を減らせるサービスを選びます。
stera pack・PayCAS Mobile・USEN PAYそれぞれの詳しい特徴・料金・向き不向きは、個別記事で解説しています。※準備中
第5章|決済手数料だけで選ぶと失敗する理由



ここまで見ても、やっぱり最後は手数料が安いところを選びたくなるな。
1.98%と3.24%なら、1.98%の方が得に決まってるよね?



同じ条件なら、手数料が低い方が有利です。
ただし、公式サイトに表示された最低料率が、自分の店のすべての決済へ適用されるとは限りません。
キャッシュレス売上×実際の決済手数料率
+月額料金
+端末費用
+振込手数料
決済手数料は、カードブランド・電子マネーやQRコード決済・事業者の規模・年間のキャッシュレス決済額などによって変わる場合があります。
VisaとMastercardだけに最低料率が適用され、ほかのブランドには別の料率が設定されることもあります。
月額料金との損益分岐を考える
| 月間キャッシュレス売上 | 1%の差額 |
|---|---|
| 10万円 | 1,000円 |
| 30万円 | 3,000円 |
| 50万円 | 5,000円 |
| 100万円 | 1万円 |



じゃあ、月商100万円ある店なら、その100万円全部に手数料がかかるってことだよね?



違います。決済手数料がかかるのは、原則としてキャッシュレスで支払われた売上だけです。
- 端末無料でも、必要な機器すべてが無料とは限らない
- 無料の対象がカードリーダーだけで、iPhone・iPad・レシートプリンター・キャッシュドロワー・インターネット回線などは店舗側で用意する場合があります。 「購入費用が0円」と「条件なしで端末をもらえる」は同じではありません。
- 入金条件も店の負担に影響する
- 決済手数料が低くても、入金まで時間がかかれば、仕入れ代へ使える現金が不足することがあります。手数料の小さな差より、入金の早さを優先した方がよい店もあります。
- POSレジと連携できないと作業が残る
- 連携していなければ、会計金額の再入力・支払方法の登録・決済結果の照合という作業が残ります。ワンオペ店では、こうした作業時間も実質的な負担です。
- 契約期間と解約条件も確認する
- 最低利用期間や端末返却の条件を確認せずに解約すると、解約費用の発生、端末の破損費用の請求、キャンペーン特典の取り消しなどが起きる可能性があります。



決済手数料は重要ですが、最低料率だけでサービスを決めてはいけません。
確認するのは、自店へ適用される料率、月額固定費、必要な機器、入金条件、POSレジとの連携、契約期間と解約条件です。 一番低い手数料ではなく、自分の店で一番低くなる総費用を比較します。
第6章|キャッシュレス決済の候補を3社まで絞る方法



ここまで読めば違いは分かったけど、7社全部に問い合わせるのは大変だな。
最後は、どうやって候補を絞ればいいの?



店の条件に合わないサービスを外し、見積もりを取る候補を2社から3社に絞ります。
候補を絞る6つの手順
すでにPOSレジが決まっているなら、第1章の表(Airレジ→Airペイ、スマレジ→PAYGATEなど)から確認します。
| 会計場所 | 主な候補 |
|---|---|
| レジ横・カウンター | stera pack・Airペイ・Square・USEN PAY |
| 客席 | PAYGATE・PayCAS Mobile・USEN PAY |
| キッチンカー・イベント | Square・PayCAS Mobile |
| 券売機・セルフレジ | CASHIER PAYMENT |
クレジットカード・タッチ決済・交通系を含む電子マネー・QRコード決済の区分で考えます。観光客が多い店なら、海外発行カードや海外系QR決済も確認します。
正確な数字でなくても構いません。月商を見込み、キャッシュレス比率を30%・50%・70%に分けて試算します。
売上の締め日、実際の入金日、月の入金回数、振込手数料、指定銀行の有無を確認します。開業時の運転資金が少ない店では、入金の早さを優先する判断もあります。
最低利用期間、解約時の費用、端末の返却条件、故障時の交換、電話サポートの受付時間を確認します。



たとえば、ボクの店がAirレジを使って、カウンター会計で、固定費を抑えたいなら、まずAirペイ。比較相手としてSquareとstera packを残す。そんな感じで3社に絞ればいいんだね。



その方法で構いません。ただし、3社へ同じ条件を伝えてください。条件が違えば、提示される料金や必要機器も変わります。
店の業態、月間売上の見込み、キャッシュレス売上の見込み、使用するPOSレジ、必要な決済方法、会計する場所、必要な端末台数、紙のレシートが必要か、希望する入金回数、開業・利用開始予定日。



結論。POSレジ→会計場所→必要な決済方法→キャッシュレス売上→入金条件→契約条件、の順番で2社から3社へ絞り、同じ内容で見積もりを取ります。
まとめ|キャッシュレス決済はPOSレジと会計場所から選ぶ



今回は、ワンオペ飲食店向けのキャッシュレス決済7社を比較しました。
ただし、すべての店に共通する「一番おすすめのサービス」があるわけではありません。
| 店で優先すること | 有力候補 |
|---|---|
| Airレジと連携したい | Airペイ |
| 小さく始めたい | Square |
| スマレジと連携したい | PAYGATE |
| レジ横へ据え置きたい | stera pack |
| 客席や屋外へ持ち運びたい | PayCAS Mobile |
| 店舗サービスをまとめたい | USEN PAY |
| 券売機・セルフレジとまとめたい | CASHIER PAYMENT |



最も手数料が低いサービスが、最も使いやすいとは限りません。
月額料金、端末費用、振込手数料、入金条件まで含めた総費用で比較します。
端末代0円と案内されていても、無償貸与・キャンペーン・返却条件などが付く場合があります。
契約前に、自店へ適用される条件を書面で確認します。
選ぶべきなのは、広告上の最安サービスではありません。
自分の店の会計を、最も少ない費用と作業で処理できるサービスです。



最初は、手数料が一番安い会社を探せばいいと思ってたよ。
でも、ボクの店なら、どのPOSレジを使うか、カウンターで会計するか客席まで端末を持っていくか、月にどれくらいキャッシュレスで売れるかを決める方が先なんだね。
まずは自分の条件に合う3社へ絞って、同じ内容で見積もりを取ってみよう。





