あらすじ&サイト情報

あらすじ

高く昇る太陽の青白い日差しがいつしか弱まり、沈みゆく太陽に変わり街をオレンジ色に染める。

昼の仕事と夜の仕事が入れ替わる時間。

繁華街は眠たそうに目覚め、活気づくとき、夜の街は少しずつ人が集まってくる。

そんなマジックアワーに昼の住人から夜の住人になることを決意した中年。

人々が行き交う雑踏を走り抜け、あるコンサルタント事務所の扉を開くのであった。

謎の事務所「こやけ企画コンサル部」の前に立つ甲斐承太郎

登場人物紹介

脱サラしたい中年サラリーマン 甲斐 承太郎

中年サラリーマン 甲斐 承太郎

〜勢いと情熱だけの脱サラ予備軍〜

昼の世界(一般企業)でくすぶる中年サラリーマン。
「俺の人生、このままでいいのか?」という漠然とした不安を抱えている。 ある日、飲み屋のマスターから「脱サラ専門コンサル」の存在を聞き、後先考えずに事務所へ突撃した。

夜の世界に挑む女性 山本 綺羅星(きらら)

〜夜の世界で「金」と「自由」を渇望するOL〜

会社では物分かりの良い「いい子」を演じているが、その心は冷めきっている。 幼少期の経験から、「誰も助けてくれない、金だけが裏切らない」という信条を持つ。
今の息苦しい生活から抜け出すための“手段”としてナイトビジネスでの開業を決意。
当初は夜の世界を見下していたが……。

こやけ企画 コンサル部 所長 馬場

こやけ企画 コンサル部 所長 アカガネ

一切表舞台に現れない謎多きコンサルタント会社の所長

フランス生まれの祖父を持つハーフで、美意識が非常に高い。
札幌の街で脱サラ専門のコンサルタントを営む
その背景には、おじいちゃんが長年札幌の街を歩き見守ってきた思いを引き継いでいる。

こやけ企画 コンサル部 シマナガ

ブルースを愛する冷静沈着な法務担当〜

アカガネ所長の直属の部下であり、行政書士資格を持つ謎の女性。
感情を表に出さず、法律と論理で淡々と事実を突きつける。
その冷徹な仕事ぶりの反面、夜な夜な事務所で愛機(Epiphone ES-335)を掻き鳴らし、真っ暗な事務所からピロピロ聴こてくるのはコイツの仕業

こやけ企画 コンサル部 シマナガ

こやけ企画 デザイン部 キタジマ主任

〜仕事嫌いの万能クリエイター〜

デザイン部の責任者だが、万年平社員のような哀愁が漂う。
デザインからプログラミングまでそつなくこなす高いスキルを持つが、基本スタンスは「働きたくない」。

こやけ企画 デザイン部 スズ

好奇心暴走中の新人デザイナー〜

夢と希望を抱いて入社した新人。
好奇心が旺盛すぎて、気になった資料やガラクタを自分の机に溜め込んでしまう習性がある。

サイト情報:こやけ企画について

サイト管理人&代表あいさつ

自己紹介


こやけ企画 代表 田川 英幸 です。
旭川出身で、旭川農業高校を卒業後、就職を機に札幌に移住しました。
運送業を経て、学歴にコンプレックスを感じるようになり、30歳目前にドラマ「カバチタレ」を観たことがきっかけとなり、行政書士試験に挑戦。
3回目の試験で悲願の合格を果たし
これまでの学習を活かすために
脱サラ、起業、開業を目指す方に向けたブログ
脱サラ物語を立ち上げました。

アナタの好きや憧れは夢物語ではありません。