ひとりで切り盛りできる!効率的なメニュー開発とワンオペ戦略

ひとりで切り盛りできる!効率的なメニュー開発とワンオペ戦略
甲斐承太郎

出したい料理を書き出したら、15品になっちゃった。
カレーも唐揚げも焼きそばも、全部ボクの自信作なんだ。
でも、ひとりのお店でこれ全部、回せるのかな?

アカガネ所長

どれも出したくなるお気持ちは分かります。
ただ、ひとりのお店で苦しくなるのは、料理の腕よりも、注文や洗い物が一度に押し寄せる時間です。
品数を決めるときは、作る手間だけでなく、仕込みと片付けまで見ておきたいですね。

この記事でわかること
  • ひとりのお店で手が止まる原因と、メニューとの関係
  • 品数を増やさずに選ぶ楽しさを出す、2つのメニューの組み方
  • 決めたメニューで、生活費まで残るかの確かめ方
シマナガ

メニューは、共通の材料と仕込みで出せる範囲に絞ります。
看板料理をひとつ決めて、トッピングかアレンジで選ぶ幅を出す形です。
品数を増やすのは、片付けまで回せて生活費が残ると確かめてからにしてください。

著者紹介

こやけ行政書士事務所
代表行政書士 田川 英幸

行政書士(北海道行政書士会所属)
日商簿記2級/2013年度行政書士試験合格

運送業・法人営業などの実務経験を経て、こやけ行政書士事務所を開業。
飲食店開業・独立開業をするならまずは無料相談からはじめませんか?

目次

第1章|ワンオペで手が止まるのは、品数より「重なる仕事」が原因

甲斐承太郎

片付けまで見るって、どういうこと?
ひとりのお店なら、料理を作るのがいちばん大変なんじゃないの?

アカガネ所長

では、こんな場面を想像してみてください。
熱いスープカレーを運んでいる途中で、追加の注文に呼ばれる。
そこへ別のお客様がお会計に立つ。

甲斐承太郎

えっと……カレーを置いて、注文を聞いて、レジに……あっ、その間にフライヤーの唐揚げが!

アカガネ所長

熱い料理を持ったまま、レジには向かえませんね。
まずは料理を安全に届けて、ほかのお客様には順番に伺うと伝えます。
ただ、毎回これが続くなら、速く動くだけでは苦しくなります。
重なって困る仕事を、前もって減らしておく必要がありますね。

小さな店でも、仕事は同時にやってくる

席数が少なくても、調理・注文・会計のタイミングは重なります。自分の店で起こりそうな場面と、その対策を組み合わせて考えましょう。

手が止まる場面店づくりで減らせる仕事
調理中に水のおかわりを頼まれる水をセルフサービスにして、客席へ運ぶ回数を減らす
料理を運ぶたびに厨房を離れるカウンター越しに渡せる配置にする
使う道具を取りに何度も移動するよく使う器具と食材を、手の届く範囲にまとめる
注文のたびに別の材料や器具を出す共通の仕込みを使うメニューを組み合わせる
調理と会計が何度も重なる前会計など、会計のタイミングをまとめる方法を検討する

厨房の配置は「失敗しない!10坪飲食店レイアウト設計術」、会計の方法は「ワンオペ飲食店にキャッシュレス決済が必要か判断する方法」で詳しく解説しています。

甲斐承太郎

ボクが素早く動く練習をするより、そもそも呼ばれる用事を減らすんだ。
水を運ばなくて済めば、その間に料理を仕上げられるもんね。

アカガネ所長

ええ。
お客様にも、水の場所や注文の仕方がすぐ分かるようにしておきましょう。
セルフサービスにしても、そのたびに説明が必要では、手間が残ってしまいますからね。

閉店後まで含めて、ひとりで続けられるか

シマナガ

営業時間中に回せても、閉店後に仕事が積み上がるなら見直しが必要です。
仕入れ、仕込み、洗い物、掃除まで終えて、一日の仕事です。

確認したいのは、次の3つです。

確認したいのは、次の3つです。

開店前

買い出しと仕込みを終えて、余裕を持ってお客様を迎えられるか

営業中

注文が重なっても、安全に調理し、待つお客様へ声をかけられるか

閉店後

片付けと翌日の準備が終わり、食事や睡眠の時間を取れるか

アカガネ所長

メニューを一品増やすときも、作る時間だけでなく、仕込みや洗い物まで見てみてください。
同じ材料や器具を使える料理なら、仕事をあまり増やさずに選ぶ幅を広げられます。

第2章|メニューは「一品+トッピング」か「基本+アレンジ」で組む

スープカレーメニュー表v2
甲斐承太郎

同じ材料で選ぶ幅を広げる?
カレーと唐揚げと焼きそばじゃ、材料がバラバラだよ。

アカガネ所長

そこで、発想を逆にします。
料理を並べてから共通点を探すのではなく、先に土台をひとつ決めて、そこから枝分かれさせるんです。
ワンオペのお店でよく使われる形は、2つあります。

/一品+トッピング基本+アレンジ
組み方看板料理は1つ。のせる具を選んでもらう基本の料理を1つ仕込み、仕上げを変えて別メニューにする
向いている料理スープカレー、ラーメン、丼もの唐揚げ、焼きそば、粉もの
気をつけること具を増やしすぎると、冷蔵庫と器が足りなくなる仕上げに手間がかかると、品数分の工程が戻ってくる

一品+トッピング:看板料理は1つに決める

アカガネ所長

看板の一品が決まっていれば、仕込むのはその料理と、のせる具が中心です。
注文が入ってからの作業も、盛り付けて具をのせるところまでで済みます。
トッピングを有料にすれば、品数を増やさずに客単価を上げる手段にもなりますね。

甲斐承太郎

チキンを選んで、ブロッコリーとチーズを足して……自分だけの一杯になるんだね。
写真を撮りたくなるようなメニューも、別に作ったほうがいいかな?

アカガネ所長

映える工夫も、看板の一品に集めましょう。
ひとりのお店では、品数を増やすより、ひと皿の見た目を磨くほうが続けやすいですよ。

シマナガ

トッピングは、仕込んでおけば盛るだけで出せるものに限ってください。
注文のたびに焼く・揚げる具を増やすと、一品に絞った意味がなくなります。

基本+アレンジ:同じ仕込みから別の料理を出す

甲斐承太郎

でも、唐揚げみたいに、具をのせるのが合わない料理もあるよね?

アカガネ所長

その場合は、仕上げで変化をつけます。
揚げた唐揚げは同じでも、かけるソースが変われば別の料理になります。

基本の仕込みアレンジメニューの例
プレーンの唐揚げ油淋鶏、タルタルがけ、おろしポン酢
焼きそばの麺と具材ソース焼きそば、塩焼きそば、オムそば、焼きそば丼

お好み焼きやたい焼き、肉まんのように、生地は同じで中身を変える粉もののお店も、この形です。

シマナガ

アレンジは、仕上げの一手間で出せる範囲にしてください。
ソースごとに別の仕込みが必要になると、品数を絞った効果がなくなります。

変化は「期間限定」で出す

甲斐承太郎

品数を絞ったら、常連さんに飽きられないかな?

アカガネ所長

そのときは、いつものメニューを増やさずに、期間限定の一品を入れ替えます。
季節のトッピングや今月のソースなら、ふだんの仕込みに少し足すだけで済みます。
終わる日が決まっているので、手が回らなければ次から出さなければいいんです。

第3章|出したい料理を書き出して、共通の材料と仕込みでまとめる

甲斐承太郎

土台を決めるのは分かったよ。
でも、ボクの15品から、どれを残せばいいの?

アカガネ所長

書き出した料理を、材料と仕込みで並べてみましょう。
スープカレーのお店を例にします。

並べ方は、次の3段階です。
  1. 出したい料理を、思いつくまま書き出す
  2. それぞれに使う材料と仕込み、器や道具を書く
  3. ほかの料理と共通しないものに印をつける
出したい料理ほかと共通で使える仕込みその料理だけに必要なもの
チキンスープカレースープ、ライス、素揚げ野菜骨付きチキンの煮込み
野菜スープカレースープ、ライス、素揚げ野菜なし
ザンギ揚げ油(素揚げ野菜と共用)、鶏肉下味の漬け込み、盛る皿
カレー焼きそばスープ(ソースに使う)麺、鉄板、専用の皿
ハンバーグなしひき肉の仕込み、焼く工程、鉄皿
パスタなし麺、ソース、ゆで釜、専用の皿
アカガネ所長

こうして並べると、見えてきますね。
チキンと野菜のスープカレーは、ほとんど同じ仕込みで出せます。
ザンギは揚げ油も鶏肉も共通なので、単品にせず、トッピングに回せます。
そうすれば皿も増えません。
一方で、焼きそば、ハンバーグ、パスタは、その料理のためだけの材料と道具が増えます。
洗い物も、皿や鉄板の分だけ増えます。

甲斐承太郎

じゃあ、その3つは全部やめるしかないの?
ハンバーグ、自信あったのに……。

シマナガ

やめるとは限りません。
外した料理は、次の3つのどれかに振り分けます。

外した料理生かし方理由
ハンバーグトッピングに変える仕込みで焼いておけば、温めてのせるだけで出せる。鉄皿もいらない
カレー焼きそば期間限定にする鉄板の作業が増えるので、常に出すメニューには向かない
パスタやめる共通の仕込みも道具もなく、生かす方法がない
シマナガ

確かめる順番は、まずトッピングに変えられるか、次に期間限定なら出せるか、です。
どちらも難しい料理は、やめてください。

甲斐承太郎

15品が、スープカレー2種類とトッピングにまとまっちゃった。
ハンバーグはトッピングで生き残ったぞ!

材料がそろうと、仕入れも小さく回る

甲斐承太郎

使う材料が減ったら、仕入れも楽になるのかな?

アカガネ所長

ええ。
同じ食材をいくつもの料理で使えば、使い切りやすくなり、余らせて捨てる量も減ります。
小さなお店はまとめて大量に仕入れられないので、少量でも納品してくれる仕入れ先を見つけておくことが大切です。

シマナガ

地元の農家などと直接取引できれば、旬の野菜をメニューの売りにできます。
ただし、天候で入荷量が変わります。
看板料理に欠かせない材料は、安定して届く仕入れ先も確保してください。

あわせて読みたい
個人店の仕入れ戦略|コストを抑えつつ安定供給を実現する業者選びのコツ 小さな飲食店を始めるときって、スーパーで食材を買ってもいいの? それとも業者を探さなきゃダメ? 最初はスーパーでも構いませんよ。ただし、それはあくまで「つなぎ...

第4章|そのメニューで、生活費まで残るか

甲斐承太郎

メニューも決まったし、あとはお客さんに来てもらうだけだね!

シマナガ

その前に、もうひとつ確かめることがあります。
店の家賃と仕入れ代を払えても、自分の生活費が残らなければ続けられません。
ひとりで出せる量と、暮らしに必要なお金。
この両方が合う計画にします。

甲斐承太郎

アルバイト代がかからないから、その分はボクの生活費にできると思ってたよ。
お店の支払い以外にも、残しておくお金があるんだね。

アカガネ所長

ええ。
冷蔵庫が故障したときや、お客様が少ない月にも支払いはあります。
今月の支払いを終えて残ったお金を、全部使ってよいとは限りません。
売上の使い道を、先に整理しておきましょう。

売上から、店と暮らしの両方を支える

ここでは細かな計算より、確保するお金の種類を押さえます。

確保するお金主な使い道
営業を続けるお金食材、店の家賃、光熱費、消耗品など
支払いに備えるお金借入金の返済、税金など
店に残しておくお金設備の修理、売上が少ない時期への備え
自分が暮らすお金自宅の住居費、食費など
アカガネ所長

ひとりで営む店では、ご自分の働きに対するお金も売上から確保します。
生活費を毎月持ち出さないと続かないなら、営業が回っていても、計画を見直す必要がありますね。

客数を増やせば解決するとは限らない

甲斐承太郎

足りないなら、もっと売らないとね。
ランチのお客さんを増やして、どんどん作れば……あれ、また厨房から出られなくなりそうだ。

アカガネ所長

そこで、ここまで考えたメニューや動線が関わってきます。
一日を通して注文が入るのか、昼の短い時間に集中するのか。
同じ客数でも、ひとりで対応できるかは変わりますね。

計画を見直すときは、自分の店がどの状態なのかを確かめます。

今の状態見直すところ
無理なく回せるが、生活費が残らない販売価格、材料費、家賃などの負担
必要な売上を作ろうとすると、提供が追いつかない調理工程、メニューの組み合わせ、注文の受け方
回せる量で、生活費も確保できるその人数のお客様に来てもらえる根拠

席数や営業時間を増やす前に、今のメニューと店の条件で成り立つかを考えます。

追加の一品は、売上と仕事の両方を増やす

甲斐承太郎

それなら、トッピングを足してもらったり、小鉢や飲み物も頼んでもらえたりするといいね。
お客さんの人数を増やさなくても、売上を増やせるし。

アカガネ所長

お客様が一緒に頼みたいと思う組み合わせなら、候補になりますね。
前の章のように、共通の仕込みから出せるものは、その一例です。
ただ、器が増えれば、下げる食器や洗い物も増えます。
飲み物も、作って運ぶところまで考えましょう。

シマナガ

追加した商品の材料費と作業も確認してください。
売上が増えても、残るお金が少なく、看板料理の提供まで遅れるなら、組み合わせを見直します。

トッピングや小鉢の値段を材料費から決める方法は、「エクセルで簡単!初心者でもマスターできる原価計算の方法を解説」で解説しています。

無理なく出せるメニューが見えてきたら、次は飲食店の収支計画書で、必要な売上と手元に残るお金を具体的にしましょう。

第5章|仕込みの量から、休みと急な休業への備えを決める

アカガネ所長

定休日なのに、買い出し、仕込み、帳簿の整理で一日が終わる。
お客様を入れていない日でも、仕事をしていれば休みにはなりません。
営業日を決めるときは、店を開ける時間と、自分が働く時間を分けて考えます。
買い出しや仕込みの量は、メニューで決まります。
ここまでメニューを絞ってきたのは、休む時間を作るためでもあるんですよ。

一週間の予定に、営業以外の仕事も入れる

甲斐承太郎

最初はできるだけ店を開けたいな。
お客さんが来ない時間に休めば、定休日は少なくても大丈夫かな?

アカガネ所長

その時間に座ることはできても、いつ注文が入るか分かりませんね。
食事や外出の予定も立てにくくなります。
まずは一週間の予定に、営業以外の仕事も書き込んでみましょう。

開店前

買い出し、仕込み、店内の準備

閉店後

洗い物、清掃、売上確認、発注

週のどこかで

帳簿整理、設備の手入れ、メニューの見直し

甲斐承太郎

これを全部、定休日に入れたら……お店が休みなだけで、ボクは出勤だね。

アカガネ所長

ええ。
そこで、配達を使って買い出しを減らしたり、前の章のように仕込みを共通にしたりする工夫が役立ちます。
それでも休む時間が残らないなら、営業時間やメニューの数を調整しましょう。
余った時間に休もうとすると、仕事で埋まりやすいですからね。

急に休む日に、何をするか決めておく

シマナガ

ひとりで営む店では、自分が動けなければ営業も止まります。
体調が悪い日に一から考えずに済むよう、休業時の手順と連絡先をまとめておいてください。

やること前もって準備しておくこと
予約のお客様に連絡する予約を確認する場所と、連絡方法を決めておく
休業を知らせる店頭や普段使っている発信先に、休業と再開予定を案内する。再開日が決まらなければ、未定と伝える
納品の変更を連絡する仕入れ先の連絡先と、注文を止められる締切を控えておく
再開前に在庫を確認する仕込み済みのものも含め、食材の状態を確認してから準備を始める

休んでも続く支払いと、頼れる相手を確認する

甲斐承太郎

連絡する順番が決まっていれば、慌てずに済みそう。
でも、お店を休んでも家賃はかかるんだよね。

アカガネ所長

そうですね。
前の章で確認した店の支払いと生活費を、売上が減った月にも払えるか見ておきましょう。
毎日休まず営業できるとは限りません。
その前提で、お金を使い切らないようにしておきたいですね。
設備の修理先なども、困る前に控えておくと、すぐに動けます。
ひとりで営業することと、すべてを自分で解決することは別ですよ。

手元にまとめておきたいのは、次の連絡先です。
  • 冷蔵庫や調理機器が故障したときの修理先
  • 納品や注文の変更を相談できる仕入れ先
  • 帳簿や経営上の疑問を相談できる相手
甲斐承太郎

店を開ける準備だけじゃ足りないんだね。
一週間の予定に休みを入れて、急に閉める日の連絡先もまとめておくよ。

あわせて読みたい
飲食店の保険はコレで決まり!食中毒や火災事故を一括で守る最強の保険 店舗総合保険は、火災や盗難、水害など、飲食店経営における多様なリスクをカバーする一つのパッケージ保険です。この保険は幅広い補償項目を含み、単一リスク保険と異なり、店舗運営の複数のリスクに対応します。飲食店が保険に加入する際は、故意や重大な過失による事故、免責金額、支払限度額などの条件を理解することが不可欠です。また、事故を防ぐための管理体制の整備と共に、専門家と相談しながら最適な保険プランを選択することが推奨されます。

まとめ

アカガネ所長

今回は、ひとりのお店で回せるメニューの組み方を見てきました。
品数を決める基準は、作れるかどうかより、片付けまで回せるか、そして暮らしが成り立つかです。

この記事のまとめ
  • ワンオペで手が止まる原因は、品数より、調理・注文・会計が重なること。呼ばれる用事を店づくりで減らす
  • メニューは「一品+トッピング」か「基本+アレンジ」で組む。変化は期間限定で出す
  • 出したい料理を材料・仕込み・器で並べる。共通しない料理は「トッピングに変える → 期間限定にする → やめる」の順で振り分ける
  • 売上から、店の支払いと生活費の両方が残るか確かめる。追加の一品は、材料費と作業も見る
  • 仕込みの量から休みを決める。急な休業の手順と連絡先をまとめておく
シマナガ

メニューは、共通の材料と仕込みで出せる範囲に絞ってください。
片付けまで回せて生活費も残るなら、その品数で開業できます。
どちらかが足りないなら、品数を増やすのではなく、組み合わせを見直します。

甲斐承太郎

15品がスープカレー2種類とトッピングになったけど、お店としてはむしろ強くなった気がするよ。
まずはトッピングの値段を決めるために、ハンバーグとザンギの原価を計算してみる!

あわせて読みたい
エクセルで簡単! 初心者でもマスターできる原価計算の方法を解説 この記事では飲食店開業者や経営者が直面する原価計算の問題を解決します。本記事では、甲斐承太郎が料理のコストを計算する方法、そしてそれがどのように利益に直結するかを学びます。さらに、アカガネ所長とシマナガから、飲食店での原価計算の重要性と、それを効果的に管理する方法についての洞察を得ることができます。この記事を通じて、効率的なメニュープランニングと原価率の適切な管理方法をマスターし、ビジネスの利益を最大化させましょう。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次